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部屋の中での猫ちゃんの安全を守るポイントは?

はじめて猫と暮らす
Alexis / Pixabay
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この記事では、部屋で猫ちゃんが安全に暮らせるように基本的かつ重要なポイントをいくつかあげておきます。

 

部屋の中での猫ちゃんの安全を守るポイント

  • 猫を危険な場所・物に近づけさせない
  • 猫にとって危険な場所・物にはガード(囲い)をする
  • 猫から見て危険な物は見えないように隠す

簡単にですが、このあたりがポイントになると思います。

 

猫ちゃんにとって危険な場所・物とは?

例えば・・・調理中のキッチンなどは危険がいっぱいです。水(お湯)のはってある浴槽も危険(浴室ドアの開けっ放し注意!)。冬場にストーブを使うご家庭ではストーブも危険です。

あとは、普通は危険な場所ではないのですが案外やってしまうのはクローゼットに猫ちゃんを閉じ込めちゃうこと!猫ちゃんは”狭い・暗い”ところが大好きなので洗濯物をしまったり、衣服を取り出したりでクローゼットの開けたときに、いつの間にか気付かないうちに中に入ってしまいそのままドアを閉めて、「閉じ込め!(笑)」なんてこともよくあるみたいです。というか、実際に私も何度か経験しています(^^;)

これ自体で怪我をすることはないですが、猫ちゃんを閉じ込めたまま外出、しかも長い時間なんてことになるとちょっと問題です。猫ちゃんが知らぬ間に中に入っていないか確認するクセをつけておくとイイでしょう。

 

部屋の中のドアの開閉に注意して!

もうひとつ危険な場所・物とは少し違いますが、個人的に「ドアの開け閉め」が意外と盲点なのでは?!玄関のドアは言うまでもなく(これは別問題・脱走の危険!)これは私の経験上のお話ですが、私がトイレに入って出る時に猫がトイレのドアの前で待っている時がなぜかよくあります(--;)ここで勢いよくドアを開けてしまうと猫がぶつかって思わぬ怪我をしちゃうかもしれません(実際、何度かヒヤリといています)。

猫ちゃんは気配を消して(人間に)近づくことは得意中の得意です!(だって猫ですから!)なので「自分の近くにはいないだろう」と思っても日頃からドアを勢いよく開けたり閉めたりはしないほうが無難だと思います。

 

部屋に猫の安全対策をしよう

飼い主(人間)さんにとっては、安全で便利な部屋でも、猫にとっては危険な場所・物があります。さて、部屋の中危険はどのように防げばいいのでしょうか?猫の習性、猫の目線で、安全な部屋を作っていきましょう。

 

やけどの危険から猫を守る

猫がやけどをしやすい場所・物は、調理中のキッチンのコンロ周りストーブ・ファンヒーターなどの暖房器具があげられます。それと、案外見落としがちなのが、ホットカーペット。これには、低温やけどの可能性があり注意が必要です。

調理中(火を使用)のキッチンのコンロ周りでの危険を防ぐには、調理中にキッチンに猫を入れないというのが一番いい方法です。ワンルームなどで仕切りがない場合は、ケージがあれば、調理中は猫をケージに入れておくという方法もあります。

それが出来ない場合は、調理中は火から目を離さないのはもちろんのこと、出来上がった料理の鍋などをコンロに置きっぱなしにせず、猫の手が届かない安定した場所に移動して置くようにしましょう。猫がいたずらをして鍋などをひっくり返してしまい、熱い汁や油でやけどをしてしまう危険があります。

 

水の危険から猫を守る

浴室はドアを閉めて猫が入れないようにするのがベストですが、防カビ対策もあり、開けっぱなしという場合が多いと思います。ですので、浴槽の水は必ず抜いておく、フタがあればフタをする、ということを忘れないようにしてください。

洗濯中の洗濯機も猫が転落して溺れてしまう危険があります。洗濯機が稼働中は必ずフタを閉めるようにしてください。

また、乾燥機がある場合、スイッチを入れる前に必ず中に猫が入っていないか確認も忘れずに。猫は暖かい場所が好きなので何かのきっかけで一度覚えてしまうと再び乾燥機の中に入ろうとします。日頃から常にフタを閉めておけばベストですが、そうもいかない場合はスイッチを入れる前に必ず確認をするようにしてください。

 

危険な場所には近づけない・囲うなどの工夫をする

換気のためなどで、窓を開ける場合は、必ず網戸を閉めておくか、窓を開けている部屋には猫は入れないなどのようにして、猫の転落や脱走を防ぐ気配りが大切です。

ただ、猫によっては網戸を開けてしまう場合があるので、そのときは「突っかい棒」で網戸が開かない工夫をしてください。
部屋の中で、猫に近づいて欲しくないと思う危険な場所には「囲い」をして猫が近づけないようにするといいでしょう。

ストーブの周りや猫に有害な観葉植物などは、ホームセンターや通販で市販されているワイヤーラックなどを上手に利用して囲いを作りましょう。

また、電気コードをいたずらで噛み切ってしまう猫もいます。その場合は、コードをガムテープで隠して留める、カーペットの下に見えないように隠す、それか、市販のプラスチック製保護カバーを利用して電気コードをカバーするという方法で感電を防ぎましょう。

 

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