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ヒメとの暮らし(ドタバタ顛末記)その6 はじめてのお薬編

ヒメとの暮らし(ドタバタ顛末記)
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この記事はヤフーブログ時代の愛猫「ヒメちゃん」の想い出記事です。
Yahoo!ブログからの移転記事(簡易修正済み)です。
※Yahoo!ブログ2015年3月31日に投稿記事を新たに再アップした記事です。


「ヒメとの暮らし(ドタバタ顛末記)その5」からのつづきです。

 

ヒメとの暮らし(ドタバタ顛末記)その6 はじめてのお薬編

はじめての動物病院の診察を終えてなんとか帰宅 (;´ρ`) グッタリ

キャリーを床におろして蓋を開けると、何事もなかったかのように「黒猫ちゃん」がキャリーからすぐに出てきた!(大物の予感!!)「(・・お腹空いてるかな?)」と思い、とりあえずお皿にフードを出してあげると「黒猫ちゃん」はすぐに「カリカリ」食べ始めた。

診察の結果は単なる「猫風邪」ということだった。そんなに心配はいらないと言われたのでひと安心だったケド、でもまず、この風邪を治さないと!

 

とりあえず「猫の本」を読み薬の飲ませ方を学習

「黒猫ちゃん」がご飯を食べている時間を使って猫の本の「薬の飲ませ方」を少し読んでみたら猫に薬を飲ませるのはなんだか難しいらしい (。-`ω-)ンー

今回、病院で出されたお薬は「粉薬」で2種類だった。いわゆる「風邪薬」と「抗生物質」の2種類。それを水で溶かして
「注射器」の針の付いてないやつ・・・この時はなんて言うのか忘れてた!(正解はシリンジ)とにかく、それで飲ませて下さいという事だった。

(こんなやつ↓)

最初に粉薬を水に溶かして「写真のやつ」に吸い取ってテーブルの上に置き、ご飯を食べていた「黒猫ちゃん」をしばし待つ。「黒猫ちゃん」がご飯を食べ終えトイレに行って少し落ち着いた所を見計らっていよいよお薬!「黒猫ちゃん」は私が座っていると自分から乗っかってきてくれるのでそこまでは順調だったのだがいざ薬を飲ませるとなるとこれが一苦労(××)

「猫の本」には「口のわきから飲ませる」と書いてあったので見よう見まねでやってみたけどなかなか思うように口を開けてくれないし、片手で「黒猫ちゃん」を抱いてもう一方の手でお薬をあげなきゃならないのでなかなか上手くいかず・・・。

「黒猫ちゃん」もイヤなのか手からすり抜けようと必死の抵抗!(汗)その時私が、もっと猫の扱いに慣れていればもっとすんなり出来たのかもしれないけれどなんせ初めての事で・・・。

「黒猫ちゃん」にあまり長い時間イヤな思いをさせるのも可哀想だなと思い、一旦「黒猫ちゃん」を放して少し時間を置いてから再チャレンジすることにした。

 

再度お薬チャレンジ

そして、少し時間をおいて投薬再チャレンジ!「黒猫ちゃん」を抱きかかえて「今度こそ!」でも”嫌な予感”がわかるのか
「黒猫ちゃん」その場から逃げだしたいモード全開(^o^;)

ちょっとかわいそうだけど先程より強く抱いて・・・というか半ば強引に抑え込んで投薬チャレンジ再開!でもやっぱりなかなか思うように口を開けてくれない!「(でも、なんとかお薬飲んでもらわないと・・)」と思い、いろいろ試していると頭を横に向けたときに口の横のところを(キバがあるところあたり)を指でめくる(持ち上げる?)ようにすると歯のあいだに隙間があることを発見!「ここしかない!」と思い注射器もどき?!(シリンジです)の先をそこにあてて一気にお薬を流しこんでみた!!(有無を言わせず・・・な感じで!ごめんね!)その苦労の甲斐あって(?!)無事成功!

「お薬を飲んでくれた」というより強引に「流し込んだ」感じだけど(汗)「黒猫ちゃん」は驚いたのかちょっと手の力を緩めた隙に「ビュー!!」とすっ飛んで逃げ出した(笑)

 

お薬飲んで風邪を治そう、黒猫ちゃん

ちょっとかわいそうだったけど、お薬飲まないと風邪いつまでも治らないんだよ黒猫ちゃん!そう、保護したとき思っていたより元気だったけど相変わらずくしゃみと鼻水は止まらなかったし・・・お薬飲んでもらわないと治らないからね♪なので力づくでも飲ませた!でも「黒猫ちゃん」からしてみれば「一体なんて事するのニャ!」だったかもしれない(笑)

こんな感じで一回目はなんとか飲ませられたのですが・・・実はこの後はいままで以上に大変なことに(×ω×)/(お薬=イヤなモノ)と学習してしまったのか「黒猫ちゃん」の抵抗はさらに激しさを増し、飲ませてもほとんど昔懐かしい「ドリフのギャグ」みたいに「ウビャー」って吐き出しちゃったり(°ο°;)/

1日2回、1週間分のお薬があったので、それからの1週間はお薬の時間のたびにドタドタバタバタ大騒ぎ (゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワでも、その甲斐あってか毎日少しずつだったけど、くしゃみと鼻水は収まってきたみたいだった(^^)v

 

つづく~ヾ(=゚・゚=)ノ

 

vetz & hime

 

コメント

  1. ズクねこ より:

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    おお、無事にお薬飲ませられて良かった~~
    と思ったら、次からがまた大変だったんですね(^^;
    ウチももし、ラクさんが子猫のときに
    飲ませなきゃ、ということになっていたら・・・、
    ふたりがかりでも、ゼッタイにムリだったと思います(T_T)
    でも、症状もおさまってきて良かったですね~!(^^

  2. vetz より:

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    PASS:
    ズクねこさん♪
    一回目はなんとか飲み込んでくれたのですが
    嫌な思いをしたと思ったのか二回目からは大変でした
    やっとの思いで口の中に流し込んでも
    そのまま私のズボンに全部吐き出したり・・(汗)
    一週間分の薬の半分は吐き出していたかも!(笑)

  3. ジューン より:

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    うちは今でも薬を飲ませるのは大騒ぎ。
    引っ掻く、噛み付く、暴れる、逃げる……
    ってか、せっかく貰ってきても殆ど飲むことはなく自力で治してる感じ(笑)
    なので病院で注射を二本うってもらって治します。
    最近、気づいたのは膀胱炎でも風邪でも飲み薬も注射も同じなんだそうで…
    でも、すぐ治るから万能薬なのね。

  4. momo より:

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    ニャン子にお薬飲ますのは大変でしょ!
    今、のハアルは「ハル!お薬」って言ったら
    何事もなく飲んでいます。
    でも、良くなって良かったですネ!
    ナイス!

  5. vetz より:

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    ジューンさん♪
    やっぱりお薬飲ませるのは大変ですか・・(汗)
    このときのヒメも半分は私のズボンと部屋のカーペット
    に飲ませたみたいなもんです(笑)
    私の飲み薬より注射のほうがいいかなと思います。
    ワクチン接種なんか一瞬で暴れないし(^^)v

  6. vetz より:

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    momoさん♪
    いや~こんなに大変だとは思いませんでした(汗)
    ハルちゃんはお利口さんなんですね~(^^)
    ワンコのほうが薬に抵抗ないのかな?!
    ヒメは今回の薬では治りきらなかったので
    もう一回通院することに・・(^^;)

  7. ミミねこ より:

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    ニャンコを思い通りにすることなど不可能(アヒャ~)
    でも元気になって欲しいもんね。
    次回あたりに「ヒメ」の命名があるのかな。

  8. vetz より:

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    PASS:
    ミミネコさん♪
    いや~薬を飲ませるのがこんなに大変だったとは!
    でもなんとか風邪が治ってもらいたい一心で
    強引に飲ませました!でも半分も飲んでない!(笑)
    おっしゃる通り命名は次回ですよ(^^)v

  9. vetz より:

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    PASS:
    鍵コメさん♪
    了解です(^^)v

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