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猫の病気・ケガのサイン「じっとうずくまって動かない」

猫の病気・ケガのサイン
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飼い猫がうずくまって動かない・・・ある日突然飼い猫がじっとうずくまって動かない、部屋の中の暗い場所・薄暗い隅の方に居て食事にも水を飲むのにも姿を見せない時は猫の体調が悪化していることがあります。「おかしいな?」と感じたら早めに一度動物病院へ連れて行くようにしましょう。

猫の病気・ケガのサイン「じっとうずくまって動かない」

飼い猫が体を丸めてじっとしている

ついさっきまで特に変わった様子はなかったのに食事の時間になっても姿を見せない、トイレを使いに来た気配もない、呼んでも返事もない・・・。心配になり猫を探しに行くと薄暗い部屋の隅で体を丸めてじっとして動かない・・・。

気温の急激な変化(低下)などの思い当たる節がなければ、猫が何かしらの体調不良になっている可能性があります。

また、持病がある場合は、病状が悪化している可能性があるので、早めに動物病院へ連れて行きましょう。

考えられる・疑われる病気(原因)

胃腸炎・猫ウイルス感染症
寄生虫症・泌尿器症候群・持病の悪化・・・など

胃腸炎が原因の場合

猫が胃腸炎にかかり、腹部に痛みがあるとうずくまって苦しむことがあります。嘔吐や下痢などの症状が思い当たるなら早めに動物病院へ連れて行きましょう。

猫ウイルス感染症が原因の場合

猫の舌や口内に潰瘍ができる猫カリシウイルス感染症や、猫の白血球が極端に少なくなる猫汎白血球減少症などの
猫ウイルス感染症かかると、猫がうずくまって動かなくなる症状が現れることがあります。

この場合、動物病院での治療が必要になるので早めに動物病院へ連れて行き診察を受け適切な治療を受けるようにしてください。

猫ウイルス感染症の中にはワクチン接種で予防できるものもあるので、予防接種は必ず受けるようにしましょう。

寄生虫症が原因の場合

猫の体内に回虫や条虫などが寄生することが原因で嘔吐や下痢、脱水症状になることがあります。

この場合、動物病院へ連れて行き駆虫することで病気を治すことができます。寄生虫症の予防策として、定期的に検便を受けるようにしましょう。

泌尿器症候群(FUS)が原因の場合

猫がFUSにかかると、オシッコに異常が現れ、腹部に痛みも生じます。動物病院へ連れて行き診察を受け、早めに治療をはじめるようにしてください。

FUSは、毎日新鮮なお水を与え、毎日トイレを清潔に保つことによって予防することができます。

急激な気温の変化が原因の場合

健康状態に問題がなく元気な猫であっても、とても寒い場所に居たり、急激な気温の低下でも丸くうずくまってじっとしていることがあります。室内の温度が低い場合はエアコンや暖房器具などを使用して猫が快適に過ごせる環境にしてあげましょう。

持病が悪化している可能性もある

持病があったりなどが原因で、日頃から元気のない猫がじっとうずくまって動かない場合は、その症状を悪化させてしまっている可能性があります。

このような場合、病気の症状がかなり悪化していることが多いのですぐに動物病院へ連れて行き診察を受けるようにしてください。

また、猫の具合が悪くても飼い主には普段通りに見えてしまう(症状を表に出さない)ことも多いので「突然」の猫の様子の変化に戸惑ってしまう飼い主さんも多いようです。

普段元気に見えていた猫が、気温の急激な変化などもないのに、体を丸めてじっとして動かない時は、何かしらの病気が原因で、すでに症状が進行している場合もあるので、すぐに動物病院へ連れて行き診察を受けるようにしてください。

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