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猫の病気・ケガのサイン「耳のトラブル」

猫の病気・ケガのサイン
coyot / Pixabay
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いつもより飼い猫が耳を気にしているような・・・猫がしきにり耳をかいていたり、触ると嫌がる場合、また、頭を振っていたり、傾けていたりしているときは耳に何らかの違和感が生じているのかもしれません。

猫の病気・ケガのサイン「耳のトラブル」

猫が耳を気にしている原因は?

猫が耳をかいたり、気にしている原因として考えられるのは、耳の内部・外部に炎症がおきていたり、異物が入っていたり、また寄生虫がいたりする場合が多いです。念のため、飼い猫の耳の病気・ケガを疑いましょう。

また、耳の違和感から猫が頭を振っていたり、傾けていたりすることが多いのですが、まれに脳に何らかの疾患があって頭を振る仕草をするときもあるので、注意が必要です。

考えられる・疑われる病気

外耳炎・中耳炎・耳疥癬症(耳ダニ)
異物の混入・耳介血腫・耳介の扁平上皮ガン・・・など

猫に現れる症状は様々、早めに病院に連れていく

外耳炎や中耳炎、また耳疥癬症(耳ダニ)が原因の場合、あまりにも耳をかきすぎて、その場所の毛が薄くなったりします。

また、耳に顔を近づけただけで、嫌なニオイがすることもあります。後足で強くかきすぎて傷ができ、化膿してしまうこともあるので、単に耳をかいているのではなく「いつもとちょっと違う」と感じたら早めに動物病院に連れていき診察してもらうようにしてください。原因が外耳炎か中耳炎、また耳疥癬症(耳ダニ)かによってもそれぞれ治療法が異なります。

飼い猫が耳を触ることを極端に嫌がったり、痛そうに鳴くときは、急性の外耳炎・中耳炎の場合もあり、発熱をともないぐったりします。猫がうずくまっているというときは急いで病院へ連れていきましょう。耳の一部がふくらんでいたり、しこりがあって出血している・・・というような場合、耳介血腫や耳介の扁平上皮ガンの可能性も。この場合、外科的な処置が必要になることが多いので、このような異常を発見したら、すぐに動物病院へ連れていくようにしてください。

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