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猫の病気・ケガのサイン「食欲がない」

猫の病気・ケガのサイン
twaeng / Pixabay
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飼い猫の食欲がない・・・いままでは普通に食べていたフードを、突然、食べなくなったり、残したりするようになったり、フードを食べずに水ばかり飲んでいる・・・人間でもそうですが、猫も体調がおかしくなると食欲にムラがでたり、食べなくなることがあります。

猫の病気・ケガのサイン「食欲がない」

「フードを食べない」=「病気」というわけではない

元々、猫は食欲にムラがあるので、健康でも食べないこともあります。体調に異常は無くても、たとえば大きな環境の変化(引越しなど)があるとしばらくの間は食欲が無くなる場合があるので、そのような時は2~3日様子をみるといいでしょう。

また、健康な成猫ならば、1日ぐらい食べなくても、多くの場合、そんなに心配ありません。急に猫の味の好みが変わっていままであげていたフードに手をつけなくなることもあります。このようなケースでは、違うフードを与えれば解決する場合もあります。

ただやはり、食欲がない原因が、何かしらの病気の場合も!

健康でもフードを食べなくなることもある猫ですが、やはりその原因が何かしらの「病気」ということもあるので、念のため注意は必要です。熱があったり、歯や口の病気(口内炎など)、内臓疾患やストレス起因の病気も考えられるので「食べないこともあるとはいえ、おかしいな?」と感じたら、動物病院へ行き、診察を受けることをおすすめします。

考えられる・疑われる病気

猫風邪(高熱など)・口内炎・胃腸炎・寄生虫症・異物誤飲
ネコウイルス感染症・猫エイズウイルス感染症・猫伝染性腹膜炎・・・など

日頃から飼い猫の様子をよく観察し、ワクチン接種を受けておく

飼い猫の食欲がない、フードを食べないという現象は、多くの飼い主さんが経験する(した)ことです。その原因は実に様々で、必ずしも病気というわけでもありません。飼い主さんとしては、猫がフードを食べないところだけを見るのではなく、猫の全体的な様子(熱がある、ぐったりしているじっとして動かない・・など)を見て、少し様子見か?病院へ行くか?を判断するといいでしょう。

また、猫ウイルス感染症の中には、ワクチン接種で防げる病気もあるので、あらかじめワクチン接種を受けて、予防しておくといいでしょう。

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