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初七日(ヒメの想い出日記)

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この記事はヤフーブログ時代の愛猫「ヒメちゃん」の想い出記事です。
Yahoo!ブログからの移転記事(簡易修正済み)です。


 

初七日(ヒメの想い出日記)

宗教・宗派によって違いがありますがわかりやすくタイトルを「初七日」にしました。

2018年5月27日、我が家で息を引き取った愛猫「ヒメ」。およそ10年6カ月の猫生でした。息を引き取った後、かかりつけの動物病院に電話してペット葬儀社を紹介してもらい、火葬は5月29日の午前中に決まりました。

2日間はヒメのお昼寝のお気に入りの場所であった飼い主の私の毛布の上に安置して、2晩一緒に過ごしました。

 

お別れの時

5月29日午前10時頃。お気に入り毛布の上のヒメ。自宅から出る前の画像です。

 

 

自宅から送り出す直前に、お気に入りのニャンモックの布をかけて、ヒメの大好物だったシーバとカルカンパウチ、おもちゃなどを添えて自宅から送り出しました。

 

ヒメ、軽くなっちゃたな・・・

自宅に戻ったヒメ。骨壺が収められている覆袋は、女の子らしいピンクを選びました。

 

仏壇は用意していないので、リビングのPCデスクに。

 

現在はこんな感じです。リビング兼寝室なので、いつでも近くに。

 

飾ってあるヒメの写真は3~4歳の頃の写真です。

 

最後の時まで、誇り高く気高き猫生を全うしたヒメ

昨年11月、肥大型心筋症で肺に水が溜まった状態での緊急入院から復活してくれたヒメ隊長。それから約半年間、毎日2回お薬飲んで頑張ってくれました。フードも食べられなくなり、水すらも次第にまとも飲めなくなり弱っていく中で、痛かったり、苦しかったりしたはずのヒメ。最後まで私を煩わせることなくヨタヨタしながらも自分の脚で歩き、最後の時まで、誇り高く気高き猫生を全うしたヒメ隊長。

それに比べてヘタレ飼い主の私vetzは、部屋に帰ると情けないかな、自然と涙が溢れ、泣いてばかりです。さすがに人前や外では泣き(け)ませんが・・・。

人一人、猫一匹でおよそ10年半一緒に暮らしていたマンションの部屋で最愛のパートナーを亡くすとやっぱりキツイです。

 

vetz & hime

 

コメント

  1. よしかず より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは。
    10年半という長い生活のなかで数々の思い出が
    ありますし感慨無量となるのは自然のことだと
    思います。とくに姫様は可愛かったですし。。
    四十九日に納骨してあげてください。

  2. ここねみこ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ヒメちゃん、小さくなっちゃったね・・・
    傍にいるのが当たり前だった存在がある日いなくなってしまうのは辛いですね。
    別れはいつか来るとわかっていても辛いです。
    まだお別れして日にちもそんなに経ってないし、涙が出るのはしかたないよ。
    今はいっぱい泣いてくださいね。
    目に見えなくてもヒメちゃんはvetsさんの事を見守ってくれてると思います。

  3. vetz より:

    SECRET: 0
    PASS:
    よしかずさん
    今のマンションには、ヒメと一緒に引っ越して
    きたので、ヒメがいなかった日は昨年の緊急入院の
    一日だけでした。ヒメがいなくなってから約一週間、
    ヒメのいない状況は静かで寂しいです。

  4. vetz より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ここねみこさん
    ヒメはピンクの袋の中で眠っています。
    ヒメは私の後をついてまわる子だったので
    部屋中どこでもそんなヒメの姿を思い出してしまいます。
    唯一ヒメがついてこなかった、これなかったのが
    ベランダ(出入り禁止)でした。なので、
    辛くなるとベランダに出て星空を見たり
    風を感じてぼーっとしています。

  5. ジューン より:

    SECRET: 0
    PASS:
    生きるものは必ず生まれた瞬間から死に向かって歩んでいるのですが……
    頭では理解していても身近な相棒を亡くすのは心がついていかないですよね。
    十年の間、傍に居てくれて時には励ましてくれたり困らせてくれたり笑わせてくれた存在って本当に大きくて
    喪失感は想像を絶します。
    でも、ヒメちゃんを十年前に保護してあげなければ 間違いなくもっと短命だっただろうし
    ヒメちゃんにとってはとても幸せな十年だったと思います。
    暫くは思い出がいっぱいで立ち直れない事もあるかと思いますが
    泣く事もヒメちゃんへの供養なのかなって思います。
    時が少しずつ哀しさを癒やしてくれると思います。

  6. vetz より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ジューンさん
    ヒメが亡くなって一週間経ち、いくらか
    心の平静を取り戻しつつありますが、
    ふとしたきっかけで涙が溢れてしまいます。
    十年一緒にいた相棒がいない部屋は静かすぎて
    ベランダに出てぼーっとしたり星空を見ている
    ことが多いです。住まいが駅から近く、雑踏と
    いうかそこそこ騒がしいのでベランダのほうが
    気がまぎれます。今、南の夜空は木星がひときわ
    明るく輝いています。

  7. momo より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ヒメちゃん・・・・ツバサと同じになってしまったのね!
    訪問するのが辛く・・・・今日チョット訪問してみました。
    本当に信じられないなぁ~
    いつも訪問したら「当たりにゃ~」が出てきてたのに
    本当に寂しいです。
    VETZさんは、本当に10年余り一緒にいたから寂しい気持ちが、良くわかります。
    私もトラと一緒に晩御飯の時、ヒメちゃんの
    探します。
    元気を出してね!
    家の猫にシーバあげるとき、ヒメちゃんの「シーバ」だ
    って思います。
    又覗きに来ますネ!

  8. vetz より:

    SECRET: 0
    PASS:
    momoさん
    訪問するのが辛く・・・のお気持ち察します。
    私もツン君のとき同じ気持ちでした。
    それでも訪問していただき感謝です。
    ブロ友さんの猫ちゃんはたとえ会ったことは
    なくてもとても他人事とは思えなくて・・・。
    ヒメがいないという事に少しは慣れたのかな・・・
    でも部屋の中で名前を呼んで探している自分もいます。
    ヒメが亡くなったことは受け入れているつもりですが
    なかなか前を向くのは難しいです。
    仕事や家事など最低限のことはやれてますが、
    それ以外は、ぼーっと無気力な状態の時間が長いです。

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